DIYリフォーム:ウッドデッキ屋根補修

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リフォームDIY
今回いつもの古民家ではないですが、
以前にウッドデッキの屋根
追加して取り付けたトタンを交換しました。

1800mmのトタン購入

考えてみれば、

このウッドデッキ自作で20年がたちます。

雨降りでも洗濯物が干せるよう作成したウッドデッキ屋根

安価な塩ビトタンよくもっていたと思います。

床面柱等は定期的に塗装は試みていたのですが、

近年雨漏りを気にはしていました。

以前いい加減に付けたトタンが
下地がない部分に適当に付けたため
波打って曲がって変形してしまいました。

雨が溜まり雨水が境目から落ちるようになりました。

トタンを何枚か重ね張りして、

垂れてくる雨水を樋に流していただけですが

コーキングを打ち
雨漏りの対応をしていましたが
限界のようで、張り直し
このままでは、ウッドデッキが雨でダメになります。

雨が降り、砂が溜まってしまっています。

湾曲ももしています。

古いトタンを剥がしました。

トタンをダンバネジで固定するため
垂木を追加しました。

垂木は屋根の梁の数だけ追加

2階瓦屋根に登って降りての繰り返し

屋根に仮置きしました。

トタン長さ60Cmにカット

瓦屋根まで届く長さ

勾配も取れたようです。

仮置きしてみました。

雨が吹き込みしなければ良し

ダンバネジ足らなくなりホームセンターへ購入

屋根瓦に水が直接流れるように固定していますが、

強風でトタンが飛ばなければ良いかなと思います。

古いトタンと新しいトタンが

置いてみますと透明とブロンズとの

違いはありますが、古さに違い感じます。

張り終わりました。

下からも確認します。

新しいうちは綺麗に見えるのか?

古いトタンもあと3年ほどで張替えが必要と思われます。

古いトタンを、浮かしていると、

端が欠けてしまった所もありました。

次回古民家DIYリフォーム