月別アーカイブ: 2月, 2021

古民家DIY:露天風呂を作る:DIY露天風呂

露天風呂を作りたい。
ソーラーライト物置に!
草を焼きました。
草焼きバーナー

作業お風呂のDIY

露天風呂


昨夜暗くなるまで草を
バーナーで焼きました。


暗くよくわかりませんでしたが、
何とか焼いた跡がわかります。

夜はどこまで焼けたのか、見えない。


火が消えているか心配で見てみました。

整地が必要!

石が多く、土嚢袋に詰め込みました。


大きめの石は、何かに使えるだろうか!


草焼きバーナーで焼いたところが黒く見えます。


物置き移動で、照明が当らなくなり
ソーラーライト物置の上に追加設置しました。


苔が生えていたところは、焼いて、特に黒くなります。


まだ緑であおあおした所があります。


用意していた風呂桶
この浴槽を利用して、露天風呂
DIYで作ります。

浴槽床も断熱を考えた方が良いのだろうか!


ユニット風呂でないため、
洗い場等も手作りで、
予算もありません。

ブロック再利用で、基礎を打ちます。

(物置きに使用されていたブロック)

鉄筋は入っておりませんが、

崩れでもしたら再度大きな浴槽に変えたい。


ブロックも以前の物置の下の土台を
再利用します。
薪で利用する予定でした、解体の残材利用
建築廃材の梁を利用します


桶からの排水50mm塩ビ管
排水溝までの距離を見ます。


露天ですので、外から見えないように、
塀を何か考えなくてはなりません。

左側土嚢袋、石を詰め込みました。

結構な石の量ありました。


露天風呂、囲いは、男は平気でも、女性は
必ず気にされます。

垣根・壁が必要です。

圧迫するような壁は作りたくないのですが。

せっかくの露天風呂です。


檜ぶろでも、岩盤風呂でもありませんが。

建物内の風呂は、まだ湯船につかったことがありません。
狭い風呂なのでシャワーで
冬でも諦めています。

給湯などもまだこれから配管を
考えなくてはなりません。
夏頃までに完成できればと思います。

古民家DIY:屋根瓦補修:物置き移動:コンセント:照明

キャンパーがすごい。

キャンパーは河原・公園
大勢みえます。
屋根瓦ずれ補修
物置き移動。最終調整
裏庭照明器具設置


河原もにぎやかになっています。
キャンパーが増えています。


温かくなってきている。


河原でもデイキャンプ


公園内も人ごみに!


テントの外で人影が,

多く見えるような
季節になりました。


物置きを移動してすっきりした感じです。


車も駐車しやすくなりました。


雪が終わり先週屋根の異変に気付きました。
はしごで屋根に上ります。


雪が降ると瓦の隙間に氷が張り
氷が瓦を押し上げ、
土がずれ、瓦が動いてしまうと聞きます。

以前に瓦の隙間に漆喰を打ち直したところもあります。

ここの崖の土も掘り出さないと!


ずれた瓦を手で押し込みます。


他にも影響も出そうなところも、
修正していきます。


雪は残ってはいましたが、
気を付けながら瓦を歩きました。


写真で瓦のずれがわかると思います。


夜は暖炉:薪ストーブを楽しむ


前回物置き移動で、
下にかってありました、
2×4板をはずし。

再度単管を差し込み、

基礎との合わせ微調整します。


微調整と思い3Cm程を移動するのも
一苦労

ジャッキのかまし方でずれが出ます。


ジャッキが沈むので戻したときに
物置きがずれてしまいます。


2トン用の車のジャッキを
反対方向にも置き同じように持ち上げます。


物置き、ずれていかないように、
ステンレスパイプを
押さえで、打ち込みます。


日陰の道路はまだ、雪が残っていまし。


物置きが終わり、塩ビ管を
購入しに走りました。


13mmの塩ビ管で、横に
電気配線を中に通しました。

50mmの塩ビ管は、風呂の排水用で使用します。


照明器具設置とスイッチを付けました。

コンセントも裏庭に必要と同時に設置


物置きを夜覗くにも、灯りがないと・・
灯油を入れに行くのも楽です。

屋根の見栄えが良くないかもしれない。


夕方照明つけてみました。

外での夜の作業もできそうです。

古民家DIY:高賀神社へ:物置移動

板取川高賀神社へ水汲み
物置き移動に挑戦
夜は暖炉で薪を作る
レシプロソーで薪割

高賀神社:薪割:物置移動動画はこちら

キャンプにぎわっています。


薪を割る音が、あちらとこちらも!


公園内も見えます。キャンパー


高賀神社へ水
空いていました、めずらしい。

一時誰もいなくなりました。

薪割:玉切しました。
刃が折れました。


レシプロソーで玉切り


薪も少なくなりました。

薪も斧で割りました。


物置き移動

慎重に50Cm移動してみた。

一人で動かせるのか?

物置き移動動画


ジャッキと、梃子(てこ)を利用して!


単管お借りしました。


ジャッキを上げて、下ろす時横にずれて、
修正の為に横からジャッキを入れました。

(物置下から上げるジャッキの足元が

土が弱く傾くため、

物置を下げた時にずれてしまいます。)

横からのジャッキで、動かして修正します。


重たい為か、荷重が一か所にかかると
なかなか、動きません。


物置の中、軽い荷物は入れたままです。

残り1m程迄移動となります。


単管を何とか、下にかまして
動かします。


一人で動かしているため、
何度も見直して慎重に!


以前のブロックも
後で解体します。


何とか予定の位置に来ました。


最後に単管を取り出します。

がなかなかジャッキをかましても
動きませんでした。
かなりジャッキを上げないと

物置が長いため、途中で物置がたるむのか

奥の方で噛んでしまい、取り出せません。

苦労しながらも何とか一人で設置終了


移動できました。

一人で出来ると思いませんでしたが、

動くのではと、試してみるものです。

以前の基礎ブロック打ち工事はこちらアドレス


基礎の補強もコンクリートで再度やります。

レベルも見ましたが、水平は取れていました。

但し、扉が少し隙間があり傾いている、

荷物を置くと落ち着くのか?


地ならししときました。
草が生えるので砂利が必要

古いブロックは、角にしばらく、置いておきます。


露天風呂を、作るスペースとなります。

風呂桶の位置を考えます。


岩を見ながら、月見風呂がしたい。


まだまだ整備で、時間がかかります。

夏には草が伸びますので今のうちに、

処理がしたい。


ここの整地、今後の楽しみとしておきます。

風呂桶の移動と、排水を取ります。

桶も手作り岩風呂にと考えますが、

予算と手間が気になります。あきらめるか!

露天風呂に挑戦!

何かをやり終えたひと時が良い気分

お腹も空きます。

古民家DIY:杉板:垣根でも!:杉板を焼く:室内長椅子

古民家DIY
杉板焼いて垣根を作るか!

焼杉作り!
草焼き灯油バーナーで杉板を焼く動画

古民家棚作り
棚か、椅子か、椅子にして補強

 


冬のキャンパー
地元の方からごみを片付けない
キャンパーは最低
マナーがなっていない。
草むらにごみを、隠していく

本当のマナーの出来るキャンパーになってほしいと・・・願う!


畳の部屋の解体現場より
杉板運んで頂きました。
早速バーナーで黒く焼きます。

草焼きバーナーで杉板を焼く動画


並べて焼くと早いのかと思い
並べましたが、結局焼いていくのは
1枚ずつ・・・・!

早くも草が、草もついでに焼きました。動画あり

焼杉動画

   

ついでに草焼き


夕暮れになってしまいましたが
久しぶりに河原を見たような


暗くなるまで、杉板を焼きました。


腐りにくくするための焼きですが
虫よけ効果もあります。


一時保管しておきます。

椅子には、棚受け金物だけでは、重量に不安
受け板は、丁番金物で、折りたためます。


失敗:残っていた合板でと思い
18mmの合板で、補強と思い
取り付けましたが、


合板が厚すぎまして、降りたためなくなりました。
後日取り換えが必要

板も塗装をもう一度塗った方が良いようです。


金物部分、ボルトとナットで固定していきます。

ボルトの隙間に、パテかコーキングを考えます。


ナットが足りませんでした。
ナットの数がたりず、こちらも後日取付
ボルト頭が板より出ています。


焼いた杉板、もう少し焼いても
良いのだろうか、取付時に考えます。

春までにこの板、片付けたいが・・・!

天気も小雨が降ったり止んだり。


風があり、時折雨も降ってきたりしています。