月別アーカイブ: 5月, 2020

古民家DIY:ポンプ周り:テーブル塗装

古民家でDIY

完成しましたテーブル
バーベキューテーブルを用意できました。

当初の井戸の昔の空気抜きのパイプから

水が出る・出ないと3か月をかけて

井戸水が汲みあがるようになりました。

地元の元水道関係の方のお力も借り

難しいと言いながらも、井戸修復ができた事

感激です!

田植えが始まっているこの頃

鮎釣り川が気になる季節です。


来月には鮎釣り解禁となります。


今まで、コロナで規制の川原入れませんでした。
本日は、にぎわっています。

天気は良いです。

夕方でも明るさを感じます。


デイキャンプ川遊びされています。


テント持ち込みでキャンプのようです。


少し減水のようですが


現地に付くと、
井戸の手押しポンプを外した後で
塩ビパイプの高さを下げます。

ここにもテーブル・台を置きます。


仮に置きました角材を見て
塩ビパイプの高さを下げます。


下に電気ポンプ、テーブルに用意した
チーク材の板
ひたすらサンダーで磨きます。

倉庫に眠っていたそうで、いただきました板です。

外で使用するにはもったいないような材料です。

磨くと言うより削るのです。

60番のサンドペーパー利用


表面の汚れた昔の塗料を
削り落とします。

白く見えます所が一度軽く削った塗料の跡です。


ワイヤーブラシで、横の
部分も、塗料と汚れを繰り返し
落としていきます。

削ってから、雑巾で拭き取りますと、

最初は白く雑巾が色付きましたが、

最後には雑巾で拭き取りますと、

雑巾が赤く染まるようになりました。

本来のチーク材の色が出てきます。


車の板金施工と塗装の要領と
同じだと思いますが・・


春が過ぎ、毎年恒例草刈り、先週のはず
地元お寺が企画で、村内、草刈りを
されてみえますが、今年は
コロナで中止したようです。

草は伸び放題

削るにも時間がかかります。

手間を惜しむとそれなりに帰ってきます。


白い部分が、古い塗料が付いているところです。
これを全て削り落としていきます。


夕暮れとなり段々とくぼみが見えにくくなります。


チーク材、和室の床の間でも使用されます材料です。


非常に硬くて、重い材料です。


翌朝からも、ただひたすら削り落とします。

昨日は3時間程、サンダーで削っていました。


特に気になる所を、インパクトドリルを
利用し、ワイヤーブラシでも、削ります。


ウレタン塗料で、一度塗ってみました。


なかなか良い色合いが出てきました。


一度塗り、塗料が乾くまで待ちます。

塗料表面塗料が乾きますと、まだ、光がくすみます。

 

毎年綺麗に花を手入れされているお隣さん。

今年は早くに散ってしまったようです。

今年は花の咲き方、気候がおかしいとつぶやいてみえました。

 


雰囲気を見ていますが、
丸太の椅子が欲しい。


乾くまで時間があるので、井戸ポンプの
塩ビパイプをカットし、キャップを付けました。
これでブロックと木材で、もう一つの
延長テーブルを置けるように考えます。

何れ、手押しポンプが手に入れば

ここに手押しポンプを付けることもできます。

古民家イメージには風流で良いのかも!


塗装2度目でしょうか、
少し塗り重ねて濃くはなってきました。


また、塗料が乾くまでに
毎年の恒例、草焼きバーナーで、
草を焼いみました。


30分程で、駐車場と、外回りの
草を焼きました。
ひどく草が生えて伸び切らないうちに
焼いていくのが楽です。

例年より草の伸び方も、いろいろ触っていると

違ってきてもいるようです。

綺麗に見えるようになってきたのかもしれません。


草をついでに、焼こうとしますが、
生の草はなかなか焼却できません。
水分を持っているようで炎が出にくい。


河原の草刈りが今年は中止の為気になります。

河原に降りて遊べるように、草を刈りたい。


草焼きバーナー8年から10年くらい
使用しています。出動しました。
肩掛け用の、取付プラスティックが
折れたため、肩掛けを直接巻き込んでいますが、
それ以外壊れる箇所がないようです。

カセットと灯油のハイブリットバーナーで焼きます。

バーベキューテーブルに付いていた、テーブルの脚

チーク材のテーブルの今までの脚でしたが、
頂いたので、何とか簡易テーブルを
作りたいと思います。
上手にできるかわかりませんが、
次回以降考えてみます。

再度、3度目、テーブル塗装し、
乾燥まで時間がありましたので、
河原の草焼きを行いました。


40分程、タンクの灯油がなくなるまで
草焼きをしましたが、
結構草の高さが腰高以上の高さがあり、
雨などで草に水分があるのか
少ししか、焼くことが出来ませんでした。

根の方は焼いていますが、幹の方は

そのまま倒しただけのようです。

来週には少し変化がみられると思います。

駐車場に砂利を昔より入れたので、
草も一部にあるくらいの見える程度になりました。

毎回少しずつ鍬を刈ってはいます。

キャンプバーベキューテーブル

4度塗装を行い、自分として完成としました。
途中で乾いた時点で、バフ掛けをすると
良いのでしょうが、外での使用なので
そこまでは・・・・

本当は、疲れてきたのでやめました。

昨日から、本日3時まで、同じような事の

繰り返しでした。後は、左側延長のテーブルを考えます。

給水管に防寒をしなくてはなりません。

冬場の凍結防止が必要です。

 


綺麗に一応見えます。

実は草焼きバーナーで、台所の網戸溶けてしまいました。

クモを退治と思い、クモの巣を焼いたときに

網に向けてしまいました。トラブルはあるものです。

 


デイキャンプ川遊びされています。

板取川上流、高賀へ水を汲みにいきます。


途中で、ここは段々廃墟になりそうです。

もう何年かこの状態です。


高賀名水を汲みに行きます。
井戸は出るのですが、
高賀の水に慣れています。


途中で鮎の川の様子を見ます。

キャンプ場への橋

向かいはバンガロー村


バンガロー村


知人宅、修繕の足場
ゆっくり修繕するそうです。

外壁塗装と、屋根の補修、ベランダの補修で、

100万円以上はするのでは?

屋根と外壁の補修


近場の川
草刈りが大変だったようです。

川が見通せるように、草木を刈ったそうです。

地主さんは遠方の方、親からの相続のようです。

このスペースでも一つの別荘用地です。


共用通路、綺麗に草を刈ってみえます。


中電が杉の木を切っていったそうですが
片付け迄はされないようです。
中電の敷地ではないようです。
杉の木が倒れて、電線が切れるといけないそうです。


別荘集落


完全に使用されなくなった、別荘のようです。


側溝も割れています。


蔓がどんどん伸びていきます。

軒下迄生えています。


下が沈んで、基礎迄いっている・・・


別荘かわいそうです。

川沿いの別荘も・・・

川が増水すると、うるさいと思います。

本日はこれで帰ります。

日が長くなりました、

7時前でも明るくなりました、ゆっくり帰ります。

何時も鮎おとり購入するおとりやさん。

鮎シーズンにはにぎやかになります。

古民家再生DIY:井戸手押ポンプ壊れる。井戸ポンプはどうなる。

古民家再生DIY
鋳物の手押しポンプ壊れる!

古民家のライフラインの一つ

現地到着すると同時に電気ポンプ通電します。

電気井戸ポンプ電源を入れても、

水を汲み上げない? 圧力かからない。

電気ポンプがダメで、手押しポンプで試してみます。

(手押しポンプが空気漏れで汲み上げてこない)

手押しポンプで、汲み上げを試みてみました。
が・・ポンプ内部で異音がバキという音がして、
手押しポンプがかるくなりました。異常発生!
手押しポンプ鋳物の内部
ピストン取付の鋳物部分が折れました。

バルブを取付、手押しと、電気ポンプ切替可能

の取付予定でしたが!

まさかと思いながら、ポンプを外し、内部を見てみると
完全に折れています。
中国製のポンプ鋳物の作り

材質が悪いのでしょう。
断念!

このままでは水は汲みあがらない!
夕暮れなので早くと思いながら焦ります。
今日は水が出ないのか!
以前に購入した、バルブは使えない。
残りの配管を探し出し、下汲み上げ配管40mm
から20mmの変換パイプで、

最後キャップを固定し蓋とします。
電気ポンプのみでくみ上げが可能か

試してみるほかありません。
急いで配管を繋ぎ、電気ポンプの電源を
入れてみますと、正常に汲み上げが可能です。

余分に購入していました、配管が役にたちました。


前回焚火台、完全に火が消えていないため
外に出しておりました。


井戸電気ポンプは正常に汲み上げています。
手押しポンプは、付けないでおきます。

本日はこれで、ひとまず様子見

 

翌日は手押しポンプ確認しますが、
使えそうにありません。
鋳物のボンド付けは力のかかる部分
修復は難しいでしょう。

安価な手押しポンプ、強度がないようです。

以前より気になっておりましたが、ボルト・ナットも

雨ですぐに錆が出だします、外で使用する物にしては

ボルトは12mmナットは14mm統一性もありません。

又、エアー漏れ、これは、パッキンの材質が悪く

固いだけのパッキンで、

空気漏れでさんざん苦労してきました。

一応当初のお役目、手押し水汲み上げには

使用できましたので、お役に立ちました。

お役目ご免の廃棄物となります。


晴天の為、布団を干します。
昼間は、本日は熱い


電気ポンプの断熱を考えます。

 

回りの補強も耐震金物等でしました。


手押しポンプ諦めたため、
配管の収めをブロックで囲い
固定方法を考えます。

断熱材も入れる方法も考ながらとなります。


鉄筋を入れコンクリートを流し込みました。


まずは四角に囲います。


この後どのように囲うか?

高さなども考慮します。


追加の残材の木材を黒で色を塗りました。


残った残材は細かくカットし

暖炉用の薪として
保管しました。

夜中はこの季節でも薪ストーブを焚いて

談義明け方までしていました。


ポンプ小屋の内部には
スタイロホームで覆います。
冬の断熱用です。


チーク材の以前飲食店、店舗で使用された
高級なテーブル、板材をいただきました。


何年も前に、製材から取り寄せ使用していた物
保管してあったそうです。
磨いていけば、良い物に生まれ変わります。


次の古民家再生作業課題ができました。

天板を徹底的に磨きます。
室内で使用すると最高でしょうが
天板重くて一人で移動はできません。


頂きました高級板、

外のテーブルとして長く使いたいと思います。

古民家DIY:風呂場天井張り:手押しポンプバルブ

古民家DIY

風呂場天井壊さずに化粧・防水

井戸ポンプバルブ購入

古民家暖炉:薪ストーブ

まだ寒いので暖炉を付けました。
室内消臭と湿気対策も含め


薪ストーブ見ていると落ち着きます。

今後梅雨時期には薪ストーブ付けると思います。

寒さ対策と言うより建物の喚起対策、

防湿対策には暖炉がよろしいと思われます。

まだまだ、薪を仕入れないといけません。

明日には手押しポンプを補修

と思い購入してきました。

ホームセンタープロショップにて
井戸ポンプのバルブ40mm用

ここまで太いバルブは・・・
手押しポンプの下に弁として付けます。

手押しポンプの空気漏れで

電気ポンプ作動にエアーが入ります。


本日は雨で外作業ができません。

外は雨ですが、緑があおあおとしています。


電気ポンプは手押しポンプに圧力漏れが
ある為バルブを用意しました。
バルブ取付作業は雨で延期となります。

次回にバルブ交換

今回雨で、室内作業を始めます。

風呂場の天井に化粧パネルを張ります。
元の風呂場の天井は、
プリントの合板です。
これでは湿気が風呂場に残る為
アルミ化粧板で天井防水します。

今まで天井にはプラダンで仮作りしていました。


風呂用パネルは高価なため
アルミ板を用意しました。


目地にコーキングします。


ボードに両面テープとキッチンパネル用ボンドを
付けて貼り付けます。


見えない所なので、マスキングせずに
コーキングを目地に打ちました。
綺麗に仕上げるには、マスキングをすること
お勧めします。


3×6の1枚のパネルしか用意していないため
残ったパネルをカットして
つぎ足しして使用しました。

見栄えは良くありませんが、経費節減

コーキング目地が多数いります。

大きいパネルで壁・天井一面に一枚で

貼ると良いのですが、乗用車では

車に積めません。やむ負えず・・継ぎ足し


昼間も幾分寒い為お客様と
ウッドデッキで焚火をしながら
食事をしました。

雨の一日となり、作業も休養

地元の方もお暇なのか、

お寄りになり、ゆっくりされて行かれました。

古民家再生DIY:水道管工事:水道蛇口

古民家DIY

ウッドデッキに水道・流し台がほしい

夏には流しソーメン

水道管蛇口工事
朝からホームセンターに走り購入

前回の位置、古い配管を利用
横柱を避けての高さ位置が良いので、
梁を跨ぐように取り付けました。

小さな手洗いの配管が立ち上がっていまして、

そこから水栓を立ち上げていきます。

このスペース、改装はまだしておりません。

物置として使用するのか施策中

なるべく壊さずに!

タイルを割ることは
出来ますが、手間の問題と
元の配管が鉄管で立ち上がって来ているようで
下の古いジョイント等が割れる可能性が
ある為、タイル解体はやめました。

蛇口外してみますと、中はサビがありました。

最近の塩ビ管ではありません。


外の蛇口は、価格は上がりますが、
ワンレバーの蛇口を購入しました。


流し台は2層の中古キッチン用意してあり
片側1層に蛇口届きませんが
ジャバラを付けるか
ホースで延長するか今後考えます。

 

以前に中古ネットで購入しました、

業務用の2層の流し台

物置場になっていました、流し台が

ここにきてやっと使用できるように

なってきました。

井戸が使用できるようになり、

井戸水なので、冷たく一層で

スイカ・ジュース・ビールなど

冷やして使用でき、もう一層で

洗い物・調理野菜、肉などカットして

洗えます。

また、ここから、流しソーメンなど

出来ればと思います。

古民家DIY:朝霧模様:水道配管工事

古民家DIY:水道管工事
気温が大分違うのか!
朝起きますと霧が一面

ウッドデッキに水道・流し台いります。

井戸の工事も落ち着いてきました。

朝5時半目が覚め外を見てみました。


お隣のハウス?
柵で、サル除けでここのところ
作られていました。

よく夕方に水をやられていました。


ここも草が生え始めましたが、
以前に土と石を掘りまして、
草も少なくなっています。


ポンプの様子を見に来ました。
ポンプが小さいのか、
昨日シャワーを浴びるのに
当初大量に使用するとポンプからの
水量が、空気が入って勢いがなくなる時が
ありました。
ポンプが小さいのか、
空気が漏れてしまうのか?

手押しポンプで送り出しをすると

安定して水が出るようになります。


手押しポンプのボルトは以前に
まし締めしましたが、
ポンプジョイントのパッキンが
固い為なのか?

エアーが入るようです。

手押しポンプを動かしますと、

普通に宅内水道は流れだします。


色々試すまで、手押しポンプの固定は
先になりそうです。

ウッドデッキに水道・流し台

室内古い手洗いの蛇口から、
外で使用のキッチン配管に変更します。
ここは手洗いとして使用しません。


カットソーで大まかに
プリント合板を切ります。
高土台なのか、蛇口上に、横に頑丈な柱が
あり、これに穴を開け塩ビ管を通すには大変です。


横の柱の上を通すとどの位置に
外に来るか穴を開けてみました。
以前取り付けた洗面化粧台の

鏡の裏にドリル穴出ました。
鏡を横に外し、穴の位置を確認しました。


これで必要な配管材料
塩ビ管の個数が確認できました。
後日には、水道蛇口、塩ビ管材料を
また購入に走ります。


時間があるので、以前に用意した
ポリ風呂で、古い雨水は排水し、
(ボウフラが湧くといけないので)
ポンプの様子を見るため


風呂桶いっぱいに水を溜めました。
溜めた水を、排水の掃除がてら
風呂桶一杯の水を
排水溝に流しました。

下水の管も綺麗になったと思われます。


配管をどの位置から外に出すかを考えます。

手洗いの古い蛇口を取り外し、

外のウッドデッキ側の流しで

使用できるようにします。

古民家DIYポンプ小屋作り

古民家DIY
井戸小屋作成完成写真

天場をテーブルとして使用できます。

天場は木板に交換しようと思います。

適度な残材で井戸小屋作り


防虫・防腐剤代わりに、塗装しました。

普通のペンキです。


四角に囲い防寒用も含めて考え、全体を覆います。


カット後に塗装、黒く塗りました。


ゴールデンウィークはコロナ対策

公園使用できません。


鉄筋で補強の配筋

コンクリートを鉄筋入れた部分に流します。


角材をブロックに

サイズ合わせ残材カット

チェンソーでカット

角材用意しておきました。

夜は雨の予報の為、シートを被せて一晩放置


翌日作業:防水の為塗装

(普通の黒の水生塗装)

後で思えば、ウッドデッキで使用しました、

防水防虫塗料の下塗りをすれば完璧に気づきました。

まだ、防水塗料はあったはずでした。

防水コンセント位置を外に出しました。

2口の防水コンセントを取付しています。

外での電源が欲しい時には使用できます。

塗装工事

2段組の残材で


ポンプ小屋を覆います。

防寒用スタイロフォームと

配管防寒は後日となります。


休憩でも外は熱くなりました。


ほぼ完成ですが、角材が足りません。


高低差が合わないため、
カンナで削りました。

建築金物で、角材固定します。


回りを見て必要な部分に金物補強

手押しポンプと電気ポンプの配管には、

外の配管も何れ防寒・保温材

をしないと凍ってしまいます。


配管にも気を使います。

ポンプのぐらつきがあり、

何か補強が必要です。

高さ合わせを考えないといけません。

手押しポンプ固定、また後程、

いい案が出ればと思います。

ポンプ不良時には配管補修の時

手が届きやすく作りたい。

下のパイプも何かで覆います。

暖炉薪ストーブの耐熱壁を置きました、

不燃化粧板を一時的に、

置いてみました。

雨風除けで、暫く置いておきます。

一応テーブルのように見えるでしょう。

テーブルが出来ると椅子が欲しくなります。


ポンプ小屋はテーブルに、
椅子代わりにこの木の切株が4個は
欲しいと思いました。

薪割台で使用しています。


本日お昼の、
写真のこしあぶら、
地元の知人が
天ぷらに上げて、ご持参いただきました。

(こしあぶらの天ぷら)
この季節の貴重な山菜
御馳走様でした。

夕食を少し召し上がっていただきました。


ほぼ完成のポンプ小屋DIY

夕暮れ化粧板の枠を白く塗りました。

ポンプ周りの整地も平らにしました。

木の根も掘り起こしたのでスペースも出来ました。

白で良かった、目立たないと車をぶつけるといけません。

古民家DIY:井戸ポンプ配管設置

古民家購入GWはこれも、DIY

コロナでDIY
井戸ポンプ設置

井戸ポンプ設置までにやらないといけないこと
それは穴掘り!

配管通す穴掘り


今現在の給水管の建物元配管を
探し出します。

ポンプ迄の距離と方向を確認します。


手押しポンプまでの距離と
電動ポンプの置き場を決めます。


配管のサイズに合わせ
バルブ等の口径を確認しておきます。


簡単な図面でも、配管L字:ジョイント:バルブ
などの数を把握しておきます。下手な図ですが・・・


バルブの向きも関係してきますので、
どちら向きか考えておきます。


バルブの種類もいろいろあります。


今回簡易ですが、ブロック2丁で、
水平を取りポンプの置き場としました。


ポンプに砂こし(砂濾器)もセットします。前回試していますが!


手押しポンプと電動ポンプとの間に
切り替えバルブを付けました。

ポンプの電源を取るのにCD管

埋設管を入れる位置に溝の穴掘りをします。

CD管に電気配線を通し長さを

ポンプまでの距離を合わせます。

元電源は給湯器にコンセント使用している

建物の防水コンセントからとりました。


適度な深さの側溝を掘ります。


何れ邪魔になる木の根っこも
ついでに掘り起こしました。

お友達が様子を見に来てお手伝いいただきました。


配管のテスト後


高さ位置関係を見ながら手押しポンプと繋ぎます。

当然電気ポンプには電気配線が必要です。


ポンプ周りに小屋にする角材を
用意しました。


高さ位置関係により
ブロックの数も数えました。


必要な物をホームセンターに買い出し


途中山を見て、気分が変わります。


川を見ながら、コロナで河原への乗り入れは
出来ません。


今年の川にはキャンパーが見えません。立ち入り禁止

青の建物は、道の駅のにわか茶屋の増築

部分となり、浴場が出来ると聞きます。

完成できるのでしょうか?


新美濃橋付近、道の駅にも
車両は少なそうです。


途中の道のりでの田んぼは、しろかきが終わっていそうです。


ホタルの里公園も出入り禁止です。


夜までにと思い、ブロックに鉄筋と、
生コンクリートを詰めます。


あまり狭いとポンプの交換等
点検等も使用できないといけません。


本日一通り仕上げて、ここで終了


ゴールデンウィーク

電動ポンプ設置初日の作業となりました。

古民家DIY:ゴールデンウィークここで過ごす。

古民家DIY

ゴールデンウィークに出来たこと!

古民家にコロナでこもります。

ウッドデッキに水道・流し台

井戸水出たのでポンプを設置

(自力で井戸を復帰しました。)

建物本管に、配管繋ぎました。

手押しポンプは残します。

電気ポンプが少し小型の為吸い上げの力が足りない

また、井戸汲み上げの配管も細いと判断

非常用で手押しポンプを残します。

手押しポンプの方が汲み上げの力は強いそうです。

別荘としても、子供が来た時に興味を引くと思うのと

たらいでも置いて、夏にスイカジュース、

流しソーメンなど、

冷やして利用できると思います。

ブロックを用意し、鉄筋を打ち込み

生コンをブロックに流し固定

角材をカットし、金物で固定し、

黒く塗装しました。

高さ調整の為、カンナで

削った跡が残りました。

電気も外配管:建物より引き込みます。

ポンプ用防水コンセント取付

最後に建物ウッドデッキに水道蛇口

流し台を使用できます。

食事タイム:コンビニ弁当では?

スーパーで食材を購入し持ち込みます。

地元の知人の方も見に来ていただけます。

食事ご馳走しています。

大したご馳走でもありませんが!

井戸が出来たので、井戸周りの清掃もしました。