月別アーカイブ: 3月, 2019

古民家珪藻土塗り

美濃市道の駅でさくら餅
季節ですね!

美濃にわか茶屋にて購入

まずはお茶をいただきます。

表の梅の花を見ながら

静かな時を過ごします。

外は雨です。室内作業

珪藻土をバケツで、色混ぜ練りましてさあ始め!

珪藻土壁塗り2人でしていただきました。


天井塗りは肩に力が入ります。


お昼は鍋でいただきました。

ウッドデッキ屋根があるので、雨でも外でのバーベキューが楽しめます。

少し寒いかなと思いましたが、

コンロ・ロケットストーブで温かみ感じます。

鰹節で出汁をとり自作ロケットストーブPC(パソコン)

大鍋でたっぷり沸かします。

一気にお湯を沸かします。

鍋の写真を撮るのを忘れました。


大鍋で、白菜・イカ・豚肉

磯辺焼き

ステーキ
最後にうどん

 


なぜかチーズケーキも頂きました。


初めての壁塗りをしていただきました。


一日がかりで、床の間楽しく
珪藻土塗っていただきました。

古民家再生DIY:押入断熱:銀マット

古民家再生DIY:押入れ加工:断熱

本日は時折雨となりました。
この時期梅でしょうか、花が咲いているのが、
この枝しかありません。
3月ですが、寒さが戻っております。

床の間をこのように加工しました。
壁・天井・床に銀マット
上から構造用合板:天井はプラスターボード張り

本日の作業となります。

床の間は、合板より高さがあります。


壁は土壁でした、解体はせずに、
銀マットで断熱しました。
壁に異常があるわけではありませんが、
断熱には外壁がトタンのようで、
寒さに我慢しなくて良いように
断熱を考えます。断熱材グラスウール等
ですと、壁の隙間がないため厚みのない
銀マットにしました。


建築材料としては、銀マットは邪道と思いますが、
他の方法が浮かばない為ご勘弁を・・・

合板ボードを張る為に、胴ぶちを入れました。
材料購入の時間もなく、以前の解体の材料を
選択して使用できる物で再利用しました。


昔の床の間天井のデザインでしょうが、
ここもプラスターボードを張ります。
天井ボード張り用に、残材で下地を
入れました。少し汚れています。


ボードを固定し、次の壁も銀マットを
張ります。隙間を埋めるように銀マットを張ります。


外壁からの風はこれで
防寒用になると良いと思います。
但し、日本古来の建築方法から
言えば、風の通らない、通気性の
ない家は、考えられないと思いますが
素人作りの古民家再生DIY
気にしていられません。


銀マットは、タッカーで止めました。


天井以外は覆った形となります。

天井上は以前に登れるように床板を

張ったため、断熱は十分かと思います。


三方を構造用合板で囲いました。


天井はプラスターボードを張りましたが、
一人で持ち上げ、ビス止めするのに
苦労します。左に馬代わりの、一時置きの
柱です。この位置から上に持ち上げビスで留めます。


ボードを少し小さく切りすぎたようです。
ビス止めするのが、精一杯で、左右の
バランスまで詳細に、隙間あわせまで
出来ませんでした。
後ほど、回りこ、のように一枚
隙間に通しました。


隙間調整で、時間がかかってしまいました。


やっとボードを張り終えました。


以前解体時点からの戸襖
床の間棚で再利用できないか
持ち出しました。


建物前の小川を見て休息


床にもボードを張りました。
さて、床材料は、化粧には、何を!
まだ決まっていません。
部屋と同じ床材が余っていればそれもあり、
クッションフロアーでも良いのか、
フロアーパンチでも良いか?


壁は珪藻土を塗る予定ですが
床は・・・今後・・・
ロールカーテン閉めてみました。


下には工具を戻しました。
上には布団を置いて見ました。
もう一段棚を作るか迷います。
まだ部屋には荷物がまだまだあります。
やはり収納用で考えたほうが良いのかな

古民家再生DIY:ウッドデッキ屋根玄関:大きなデッキ屋根

民家再生DIY
自作ウッドデッキを玄関まで増設

玄関前までウッドデッキの屋根延長

ウッドデッキ正面間口が広く感じます。

屋根が大きいと風の強い日には
塩ビトタンのバタつく音が耳に付くか
何れ体験してみます。

トタン屋根もダンバ螺子が気になります。
螺子多めに次回点検します。

本日は午後から雨模様で
急いで屋根まで何とか
仕上げたいと先を急ぎます。

屋根増設で塩ビトタンの
追加した縦に2枚のトタンを
ダンバで固定します。

ウッドデッキ玄関部分の仕上げを考えながら
作業を続けます。

強度も考えながら
脚立を上がって降りての
寸法取り

今までの屋根とバランスをとります。

狭い軒部分に体を入れて
ビス止めも力が入りません。

脚立の上で体をひねりながら
手を伸ばします。

完璧ではないですが、
何とか収めていきました。

柱の上部をカットしますが、
脚立の上での作業
慎重になります。

最初はのこぎり、折りたたみの
のこですが、刃の長さが短く
何度も休みながら切っていましたが、
昔ののこの方が使いやすいか
試したところ、何十年も
家にありましたのこぎりが
非常に切り易い、なぜと思いましたが
昔の道具は、最高です。

 

今度のこぎりの目立てをしておく事を
考えます。

上から写真でのこぎりの柄が写ってしまいました。

4寸のヒノキの柱
カットできました。
この上にトタンをかぶせます。

4寸角ヒノキは前回防腐剤を塗りました
トタン押さえの垂木も次回に軒を増やします。

部屋より、ウッドデッキの屋根が大きく
ひと部屋増築できそうな大きさ、
これで、壁、基礎を固定しますと
固定資産税等の税金が増築部分新設
としてかかってきます。
部屋にはしません。余分な税金は?

ウッドデッキ面積は畳14帖程の大きさでしょうか!

足場は脚立のみで、行います。
不安定です。

天気は雨模様
トタン張り、雨降る前に出来るでしょうか

脱衣場に入るドアノブを用意しました。
昔ながらの、手で握り回すタイプを
付けていました。
ワイフからだめだしレバータイプを購入

今日の夜食

冷凍にしてありました。ご飯をシングルバーナーで温め
お茶づけを夜中に食しました。
これがデブになる始まり

トタンを固定する螺子になります。
ビスの間にゴム系のラバーが
雨水を塞ぎます。

お昼の用意で、薪ストーブの準備
炊き始めに古いしめ縄(廃棄)で着火します。
新聞紙の代わりです。

ウッドデッキが汚れるといけないので、薄いカーペットを敷きました。

自作菓子缶薪ストーブ

ウッドデッキで昼食鍋

玉ねぎ、キャベツ、豚肉入りうどん

雨が降り出してきました、
軒のトタンをカットしてと
思いましたが、雨で作業を急ぎ
塩ビトタン長さサイズのまま張りました。6尺

トタンの長さカットは後日に回します。
このままこのサイズでも良いのかな!

強い風が吹かなければ大丈夫だが

雨が降り始めの中で、何とかウッドデッキ屋根に
トタンを固定しました。

薪ストーブ終了後、古いジュウタンを
どけると、ウッドデッキにこげ跡が、後ろ側に
落ちた薪に気づかず、
燃えたものと思います。

雨でやる気がそそられ、
室内の何処を進めるか、
目に留まったのが、この道具置き場に
していた床の間、荷物移動が大変!

このまま物置にしておけば、良いのかもしれないが、

手を付け出した、自分が怖い!

現在の棚のように見えますのは、

取り外した襖をボックスに置いただけとなります。

外側はトタンの外壁、壁・床の防寒が気になります。

手を付けるのは、まずは、この荷物を
何処に置くか・・・
とにかく荷物移動しました。

床の間の床は、板に隙間があるようで、
隙間から下の根太材が見えます。
木がやせてしまったのかもしれません。
壁は土壁に繊維壁を塗ったもののようです。
土壁はもう解体したくありません。粉塵がすごく出ます。
上からボードを張ろうと思います。

室内棚作り始めます。

床の間天井・・うーん・化粧をした方が!

床の間天井も加工が必要か

先に床板の収まりを、前回の延長で
フローリング材をカットし隙間に入れ
木彫の金物で止めました。

雨が降ると作業が進みません。

気分を取り戻しに外を見て回ります。

自分ながら、なかなかウッドデッキ立派に見えます。

ウッドデッキ柱から外に出した屋根部分の

出っ張りで大きく見えているようです。

デッキにデザインを加えるか、考えます。

ウッドデッキの屋根天井が大きく見えます。

雨は降っても今日は風はありません。

気を取り直し、室内で、床の間の加工をどうするか?
何を作るかは、何か決めていたわけでなく
また床板外して、作り変えるかとも
思いましたが、この上からボードを
張ることにして、防水と断熱を考え
防水シートを、虫対策、
隙間から、ムカデ、カメムシ、すきま風等の対策で
防水シートをタッカーで止めました。

防寒に上からアルミの断熱シートも張りました。

胴ぶち等の木材材料もありませんでした。
次回購入となります。

早く作らないと!

荷物が室内に散乱して
しまいました。