タグアーカイブ: 古民家リフォームDIY

古民家冬支度:室内断熱:秋の終わりを感じながら

古民家リフォームDIY:古民家火遊び

岐阜県古民家DIY

寒さに負けない冬対策
DIYで作った、ロケットストーブDIY
常連さんに、古民家中古住宅購入祝いに
鍋を作って持参します。

大人の隠れ家
購入後2週間程、空き家の何年も放置家屋
やっと掃除が終わったと聞き

訪問します。

通いで工事清掃
電気・ガスが通って、室内清掃ができたと聞き
昼食を持ち込む話で、
薪で鍋を沸かし調理して持参します。


長良川、山を写真に撮りました。


長良川の川の様子


山を撮りましたが、距離が遠かったようです。


小屋でロケットストーブに
薪を入れ、30年使用の鍋で、湯を沸かします。

本体パソコンで作ったロケットストーブですが

鍋はススで真っ黒ですが、大きい鍋は使い勝手が良いです。


薪を常連さんより、解体後の木材をカットして
用意頂きました。

庭先に置いといて頂けました。
ありがたい


ふいごで時折風を入れないと、
真っ赤な燃え尽きた炭かすで、中が詰まり
新しい薪を入れると煙一面となってしまいます。

ウッドデッキで鍋たき物を使用するには、焚き火台・コンロより

ロケットストーブの方がすすが飛び散りません。

ウッドデッキで火を使用するには、やはり下にジュウタン等の敷物が

あるとデッキが黒くならず、長く使用できそうです。

黒でウッドデッキ塗ってしまえば、それまでですが!まだまだ先で考えます。

 


出来上がった鍋ごと車で運びます。

中身こぼれないのが鍋の大きさのおかげです。

まだ生活観ないでしょうから、

箸・お玉・紙どんぶり・調味料等

を用意し、持ち込みます。


途中の紅葉の景色が楽しみです。


杉の木の林があり


今人気のモネの池近く。


モネの池まだ観光でみえる方はあるようです。


駐車場も混んではいません。

この時期、蓮の葉はないと思いますが。


板取川すぎのこキャンプ場


すぎのこバンガロー村が立ち並びます。


今人気のモネの池を越して少し先。

中古住宅購入の常連さん

関市古民家中古住宅DIY
板取川老洞という地域

現地に着くとお待ちかね、あちこち手を入れていた要す。

早速鍋をリビングへ持ち込み

カセットコンロで再度鍋を温め
一緒に鍋をいただきました。
建物現況をどのように改装するか、
手直しも結構ありそうです。

古民家DIYが始まります。

3年前には私も、寒さで震えながら、一人改装を黙々と、

していた時の事を思い出します。

古民家常連さん、電気契約し、

掃除をやっと終えて
家の周りの草刈りをされ、
プロパンガスを契約し、
大型のガスストーブを付け
まだまだ、旧所有者の荷物もあり

処分する物も散らかり、
排水桝が埋まってしまっていたので、
排水経路を探し出しに、
スコップ掘り起し、していたそうで
くたびれてみえました。

おにぎりは買いこんでみえましたが、他はカップラーメン等

やはり食事はまだ、コンビニのご飯のようです。

お湯が、ストーブで沸かせる位で、食事の鍋釜は用意がないようです。

冷蔵庫は古く捨てる予定、中身があったので、カビ発生、見たくない。

冷蔵庫ガムテープでテーピングしてありました。やはり・・・

昨日は泊まられたそうで、
夜は急激に冷えたそうです。

シュラフを持ってこればと!、どのように寝たのか?
ガス暖房をかけるので、結露はかなりあると

私の古民家よりは新しい、築26年ほど!

私の古民家のようにガラスにプラダン必要とも
検討の余地がありそうです。

まだまだ生活するには、通わないといけないようです。

まだ、お風呂も手付かず、トイレはポットン・排水も点検・・・

布団の持ち込み・冷蔵庫・ガス器具・鍋等

調理器具色々必要な物ありそうです。

前回視察の写真

周りは杉の木の山、日当たり風通しがほしいところで

山で日陰になります。

道路向えには、手が入れられていない山に、

杉の木が多数倒れて荒れてた山で、

台風での倒木と思われます。

夏には鮎釣りは楽しめそうです。
また釣り誘ってくださいね。

私も今日はまだ、古民家いじりが出来ていないので
そこそこで古民家戻り、作業開始

寒さに負けない冬対策

断熱用ガラスに、プラダン張り冬支度


前回プラダンの途中で、全室張り終えておりません。
玄関上のプラダン張り
10帖の洋室プラダン張りの写真


玄関下に、黒のプラダン貼りました。


裏側室の窓、プラダン張ります。

今回、玄関上側プラダン張り

以前に5mm圧のプラダン下に張っていましたが、

5mmプラダンが硬い為か、そりが入り、両面テープでの剥がれと

プラダンの曲がりが出て、剥がれ落ちてしまいました。

一年でプラダンの劣化・夏の暑さと冬の寒さで収縮が曲がりの原因と思われます。

薄手の2mm圧のプラダンに!2mm圧のプラダンのほうが

やわらかく曲がりが出にくいような気がします。

本当は最近のポリカで貼ると良いのはわかりますが、

窓が多く予算の関係上、プラダンで一先ずは我慢


秋も終わりが近づき
赤みが少し茶色になっているようです。

下写真、頂きました、廃材の薪
綺麗にカットしてありました。

冬には薪が必要
ロケットストーブ用


焚き火用の薪


破材の薪、それぞれ丁寧に袋つめしていただきました。


3回分位の量でしょうか!

崖の土を出したいのですが、
また後日にします。

夕方寒さもこの時間から、冷え込みますので・・・

冬はどうしても弱気になりがちです。

体が冬眠状態になるのでしょうかね!


帰りの夕日は山に沈んでいました。
早く沈むようになりました。


帰りの山の紅葉を見ながら帰ります。

中古住宅古民家購入後、3年が過ぎました、

少し余裕を持って、あせらず

リフォーム出来るようになったかと思い

作業をしています。

購入当初と違った余裕が出てきたか、体力が無くなってきたか!

川では板取川鮎釣りまだガリ釣りされてみえました。

古民家照明:LEDライト:テープライト

古民家リフォームDIY

本日の長良川

古民家デザイン照明

ウッドデッキテープライト

台風翌日

気づくと、台風後の雲一つない快晴


鮎釣りまだできている。
台風後なのに!


増水はしていませんでした。


一人頑張って友釣りされています。

この下流ではガリ釣り

上では翌朝には網を投げてみえる地元の方いました。


午前中は風がなく、午後からは強風で
断念されてみえました。

お聞きすると午前中釣果4匹だったそうです。


お昼には鍋きしめん小屋で作り持参ごちそうしました。
河原で鍋あたため、食事と日向ぼっこ

風はありましたが、温かい一日になり、

風はありましたが

河原で話も進みました。

話の成り行きで、夕方別荘を見に走りました。

この場所から20分程でしょうか!

その前に寄り道

蕨生から支流奥に入ったゲートボール場

けもの道のような登山道

中古住宅古民家を見に行く!

知人の友人が古民家を売りたいとのことで
鮎釣り常連さん興味があり見に行きました。


敷地境を見たり、屋根のいたみ具合を
見たり当然板取川までの距離20mを見たり

ここから郡上の釣り場までの距離(鮎釣り場)

も頭に入っていたようです。

隣接は大きな保養所のようです。


別荘用地分譲の区画のようです。

雪の重みで樋は傷んでいます。

日当たりの関係か外壁にもカビでしょうか!

そろそろ外壁も!手入れが必要!


奥には綺麗な別荘もありますが、
ここ何年かみえていない、

荒れ果てた建物もありました。

ここ近年の区画割りではないようです。


見た目では築40年くらいかなと常連さん

(後ほど確認すると築26年でした。)
5DK位建物も大きめかな!


中はわかりませんが、手入れは屋根・樋・外壁
落ち葉でかなりかな、

雨漏りがしていなければ良いが!

瓦も一部傷んできている部分もあるように見えます。

別荘で建てたというより通常の住宅仕様のようです。

まだ荷物も中にありそうです。

完全和風住宅!洋風にしたいとは言ってみえました。

パット見普通の住宅!よさそうにも見えますが。

別荘敷地内の共用通路のようです。

昔開発された別荘分譲のようです。


奥の2件は現在利用されているようです。

立派な別荘もあります。

こちらもお金かけていそうです。

裏には車が2台ほど置けそうです。

道路向側の杉の木の山、少し気にはなります、

日当たりの原因にはなります、幸い西日ともなり

夏の暑さはさえぎられそうですが!

今晩小屋お泊り、

古民家DIYデザインリフォーム
LEDテープライト、自作ウッドデッキに付けました。


これで足元まで、明かりで見えます。

ネット購入4000円10m物でライトでデザイン

おもしろくなりました。


外からの人は何をしているのかと
不気味にも見えると思います。
深夜の11時に出来上がって、明かりを付けていれば!

来客の方にも目立ちます。

秋のウッドデッキで、星でも見ながら何か出来そうです。

屋根のポリカトタン安っぽさは、多少我慢

電飾の色パターンは、変えられます。


冬の食材追加しました。
鍋の元・パスタの具・調味料等

翌日には今回台風19号の強風で、

洗面器バケツ・木材、ダンボール等

強風にあおられ飛散していました。

前の小川に落ちていたり、

長靴履いて撤去しました。

 

 


蕨生からの小道を車で一番奥に来ました。

電柱もこれ以降奥にはありません。
登山道?ここを歩く人は普通の登山と違うのでは?

名も無き登山道


でも名前あり、看板は設置されています。


ただでは帰らず、この近くで山菜あけび
持ち帰りました。
途中にはイノシシの罠が仕掛けられていました。

古民家再生:遊びに徹する

古民家再生DIY
板取川で遊びをします。

今回庭の草取り程度!

川でのタープ設営

近場の人のいない護岸で、
夜中の12時に花火をしました。
板取川の小屋着が夜11時となりましたので
急いで川へ、寝る前に!花火

100均の花火:500円の物
打ち上げ花火はいたしません。
夜も遅いので、迷惑掛けないよう。

人の見えない場所で始めました。

 

午前9時、遅めの朝食

翌朝の小川


綺麗な水です。


今日は平水に近い!と判断
遊びは板取川本流で!
その前に腹ごしらえ。


ネットで購入しました。
タープテント、初の組立てでてこずりましたが、
軽量であることが、一番
組立てが簡単?
自立して風邪に強いか?
安価であること!
高さがそこそこ!

少人数で設営!
見栄えは二の次!
広さがあること、横3.2mほど上記の心得のうえネット検索選択はこれ!
イベント用にとHP書かれていました。


四角い屋根枠のあるタープが最近は目に付きますが

(フレームのしっかりした物)

重量が重いので持ち運びには?(人数が多いなら!)
迷いましたが、(価格もそこそこします。)

家型タープのフレームポール式は、

柱パイプの数が増え!持ち運びが!

設営が!風に弱いか!


風には多少は、ゆれますが、ロープをペグで固定すれば
補強は出来そうです。付属あり
組立ててしまえば、良いのですが、
組み立て中の風には、苦労するかな?

セット特に難しいわけでもありません、

何処にポールを通すかだけです。

短いポール2本:外枠ポール4本:通常のドームテントと同じ感覚!

天井高は十分ありそうです。最長高さは2.6m表示


送料込みで4000円程の記憶です。


川はにぎやかです。
浅場なので、皆さん立ちこみしています。

部分的に、流れの強い所、岩の大きいところ

川ですからあります。注意!


川中央部から、写真撮りました。

この周りは、多少大きめの石がごろついている為人は少ないです。


ここは、少し水量があるので、人は少なめ

結構テントとタープが並んでいます。

鮎は!ここには人に追われて、いないでしょう。

浮き輪で、皆さん流れてきます。

水は冷たいです。


橋の下方では、釣り師がいますので、
皆さん遠慮しています。

対岸では岩からの飛び込み

流れも面白い

購入しました、コット・ベット
安価な物を一つ購入しました。3000円程
おじさんは、ここで一休み
今日の暑さはたまりません。

この冷たい水に2時間同伴者川に入ってみえました。

おじさんは浸かる程度で!

コット気になる所:ベットの端が四角でできており、

角で(に乗ると)ぶつけると痛いかも!

今日の暑さは、水分補給は常に必要!

川から上がって遅めのお昼ご飯
鍋か、焼肉か迷いましたが、

みんなで決めて

豚しゃぶ鍋にうどんを入れて
お昼は鍋となりました。

食事作りを、室内台所で作るか

エアコン付けた室内と外とも選択しましたが、
やはり外の緑を見ての調理と食事となりました。

ロケットストーブコンロで薪を入れてが、面白いのか!

食べ終わって、エアコン付けた室内で涼みます。


皆さん部屋で昼寝と、休息です。

夜には七輪、炭おこし

古民家でウッドデッキは必要と感じました。


夜はロケットストーブ、炭火七輪で、焼肉食べ放題


昼の鍋の残りも、追加

古民家再生DIY:外壁塗装・塗り直し

古民家リフォームDIY:外壁塗装塗り

古民家まるごと自分でリフォーム

中古住宅・古民家再生自力で目指します。

Do It Yourself リノベーション

外壁塗装の前に、トタンの目地をコーキングで埋めます。

寒さ:暑さ対策:雨風対策で、是非点検しておく項目となります。

トタンのペイント塗り直し、錆止め後再度塗り直し

塗料の色合いが良いか試し塗りをします。

白の塗料・黒の塗料・紫の塗料、シンナーを

混ぜ調合して塗料を作ります。

塗料は油性ペイント

この調合で、次に何色を混ぜてよいのかわからなくなりました。

色つくり、終わってみれば大量の塗料となりました。

塗り始めます。

外壁の空色が気に入らないので塗り直し

 

風呂・キッチン周りの外壁から塗ります。

刷毛と塗料の缶を持って塗っていきます。

自分の気に入った色でと思いますが、

色が決まらなかったのと、混ぜて作っても

塗ってみないとわからないと感じます。

 

色合い良さそうに思えます。

こちらも手を休めず塗ります。

色合いを気にしながら塗っています。

手の届く範囲はまだ楽です。

一面を塗りました。軒の上も塗ると良いか?

塗り方は特には決まりはないですが、塗料を延ばすように、

下に垂れないように、刷毛の向きに注意すること、

刷毛に塗料を付けすぎると、垂れてきます。

基本は、下から上に刷毛を持ち上げるように塗るのが良いかと

こちらの面はほぼ良いか!

刷毛がばらつくようですとシンナーを少し入れます。

一面全体を見渡してみました。

建物裏の上部を塗ります。

 

脚立が不安定です。刷毛塗料の缶を持って上がります。

 

脚立を斜めにした方が作業がしやすいです。

狭いところに脚立を立てて、注意深く塗ります。

足の筋力が衰えています。

脚立に立っているのがやっとなのに!

上に手を上げると刷毛から塗料垂れてきます。

垂れないうちに刷毛を壁に沿わせます。

小さな面と、大きな面と色合い違って感じます。

 

光の当たり具合でかなり色合いが違って見えます。

同じペンキですが

 

ようやく全面を塗りました。

軒の上部は脚立の上で慎重に手を伸ばします。

写真撮る位置光の当たり具合で違って見えます。

 

軒下を塗ってみました。

奥の建物を塗ります。

脚立も平坦でないので、足場がぐらつきます。

棟違いの屋根伏せ部分も塗ります。

 

 

上部は塗ってありません。

錆止めを塗ったままです。

脚立の出番。

物置き場周りの塗装

洗面部分塗りました。

塗り終わりました、見る方角により濃さが違って見えます。

建物の色とウッドデッキの色違い気になります。

奥を見てみます。

少し色が明るくないかな!

軒下も塗りました。

建物裏も仕上げます。

建物軒下あそこも塗るかな!

渋く感じますが、光が当ると明るく青が薄くないかな!

そろそろ塗装は完成間近!

すでに物を置いています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏の洗面

刷毛の先も薄くなり、ぼろぼろになってきたのを感じました。

実は、刷毛斑等で、少し眺めては、塗り直しをした所があります。

この面他より濃く感じます。

2度塗りが基本でしょうが、一度塗りでご勘弁

土嚢もまだ片付けています。

肩と首に負担があり終了としました。

次回は紅葉の時期となるでしょうか!

ゆっくり紅葉を味わってみたい。

反省:注意点:

DIY岐阜県古民家中古住宅物件改装

古民家DIY外壁塗装:塗り替え

塗料の調合は難しく感じました。

以前の状態は!ブルー空色でした。

ウッドデッキから眺めます。

塗り忘れがないか気になります。

最初は、白ベースを多く入れすぎまして、

青と黒を混ぜますが、色合いがわからず、

少しずつ入れて、再度混ぜますが、

なかなか気に入った色合いになりませんでした。

脚立で立っての作業は体力の衰えを感じます。

今回ローラー塗りの工具は用意してありましたが、

トタンのでこぼこには合わないと思い、刷毛にて塗りました。

油性の塗料ですが、塗っている間に、

延びが悪くなります、シンナーでやわらかくなりますが、

刷毛斑が出やすくなります。

脚立の上での作業は、不安定になり、何度となく、

脚立の移動が必要となります。

塗装を塗り終わり建物のイメージがかなり変わったと思います。

塗料の色は、ウッドデッキとの色合いが合わず気になりましたが、

木調のウッドデッキが古くなれば、

デッキに色を塗ることになると思います。

シリコンコーキングの目地を入れた箇所は、

段差があり塗料の塗りが難しく、

コーキング時点の押さえがしてない為でこぼことなりました。

こだわりを持って今回外壁の塗り直ししました。