古民家DIY:井戸復帰挑戦

目次

古民家DIY
板取川支流昨日の雨で増水しています。
井戸ポンプ設置試みる。

増水といえど支流では

大した水量ではありませんが。

いつもよりは水量多いです。

村に付くと同時に薪ストーブに火を入れました。


支流の川:いつもよりは流れています。

着火初めの薪ストーブの煙です。

風はあまりないようです。煙立ち込めます。


暖炉付けています。
ついでに火おこしとアジの干物をあぶります。


この後はやかんで水を沸かします。

来客予定で食事の用意

今回井戸復帰に手押しポンプ
仕入れました。
ヤフオクにて購入


中古の手押しポンプですが
何とか使えると思います。


さくらの花も散っています。

桜もまた来年

昼間もウグイスが時折泣いています。


手押しポンプの確認をします。
ボルトネジが塗装で締め付けがあまい
ようでした。


鉄管をポンプサイズ位置まで
切ります。


手押しポンプの設置に必要な
塩ビパイプを確認します。


手押し井戸は40mmが必要と思い、

購入に走ります。


ポンプに付いている締め金具

塩ビのパイプ購入に走ります。

回りの田んぼがそろそろ

しろかきが始まる頃です。


帰りの長良川で、デイキャンプにみえた
車両のようです。

四駆軍団見えます。。

バイク遊びの車両


川遊び

昨日夜に雨の日でも
板取川では、河原でテント泊の方がみえていました。

長良川から板取川へ

 

先ほどの写真の購入の繋ぎ手

40mmを購入


井戸の鉄管とサイズが合いませんでした。
40mmを購入したのですが、
鉄管内経が37mmのようでした
使えません。


外パイプをトーチで炙って
直接鉄管に繋ぎました、
コーキングボンドで、空気が抜けないようにして、
次回迄固まるのを待ちます。

 

それまでポンプの様子をいじっています。


ポンプに直接つけるため、ネジ込みの
位置を確認します。

鉄パイプと、塩ビパイプを繋ぎ合わせ

手押しポンプの高さを調整します。

この先に手押しポンプ固定しますが、

高さの調整が必要

薪用の廃材で高さ合わせを考えます。

次回の薪ストーブ用に、
薪をカットします。


電気チェンソーの刃が悪く

丸ノコでカットしますが
太めの薪が残っており
カットするにもレシプロソーで
カットします。

レシプロソーの刃も悪くなり

苦戦しています。
堅い木です。


実は以前よりこの根も切りたいのですが・・


手押しポンプの高さの位置まで
木材を積み上げます。


足場の固定をしておかないと
ポンプに力が入りません。

後は高さと位置関係


高さ上げに、40mmパイプを
延長しました。

井戸はゆっくりやるしかないようです。

次回は手押しポンプで水が汲みあがるでしょうか?

コメントを残す