日別アーカイブ: 土曜日 - 10 3月 2018

天井解体への早道:中古住宅再生リノベーション

古民家再生リノベーション

岐阜県空家の古民家リフォーム

とにかく解体!解体は我慢が一時いります。

解体と今後素人自力で大工仕事が始まります。

ここから始まる屋根裏解体

埃と汗と粉塵との戦いです。

天井屋根裏の状況を見て

屋根の軒から光が見えます。木造家屋の風通しの良い作りです。

ほこりの多いのは年数を感じます。

どこからでも虫が入るわけ!

風通しが良いのです。

屋根裏配線に気をつけてめくります。

冬は寒いわけです。

おっとシロアリの跡

以前は雨漏りがあったと考えられます。

天井を破いていきます。

内装は、工具はほとんどバール一本で解体できます。

天井板は軽いプリント合板、

楽に壊せますが、埃と粉塵は覚悟です。

 

天井に照明を明るい昼間のうちに取り付けます。

断熱材グラスウールを押入れに用意ありますが、

まだ購入が必要です。前回一部屋の残り材料

床には粉塵・砂埃

照明器具は仮止めで付けました。

外には解体のごみの山

昔からの木造の屋根裏

うーん・蜂の巣の小さいの!

大きいスズメバチの巣・

落ちて幼虫はいません。かなり古いものです。

押入れ床の間の天井裏です。

スズメバチは静かな所を好むと聞きます。

隙間を見ますと風通しが良い家です。

寒さを感じます。断熱等はないも等しい。

動物系の糞等は見なかったのでまづまづ

耐震金物を付けていきます。

夜の食事のお楽しみ!当然自分で作ります。

台所の流しは、これから加工します。

壁の解体はこちら

壁解体をしてみたら?古民家再生DIY大変なことがわかりました。

見るも無残な感じもします。

解体工事一人でDIY:解体は楽しいものではありませんが、

その先に見えてくる、内装、リフォーム、デザイン、

おしゃれになど出来上がりの状況を夢に見てひたすら解体をしました。

古民家再生DIY:ここから始まるリノベーション

リフォーム大工仕事が始まります。

壁天井解体から

何日か後・後日こんなリフォームイメージ