タグアーカイブ: 金物補強

古民家DIYポンプ小屋作り

古民家DIY
井戸小屋作成完成写真

天場をテーブルとして使用できます。

天場は木板に交換しようと思います。

適度な残材で井戸小屋作り


防虫・防腐剤代わりに、塗装しました。

普通のペンキです。


四角に囲い防寒用も含めて考え、全体を覆います。


カット後に塗装、黒く塗りました。


ゴールデンウィークはコロナ対策

公園使用できません。


鉄筋で補強の配筋

コンクリートを鉄筋入れた部分に流します。


角材をブロックに

サイズ合わせ残材カット

チェンソーでカット

角材用意しておきました。

夜は雨の予報の為、シートを被せて一晩放置


翌日作業:防水の為塗装

(普通の黒の水生塗装)

後で思えば、ウッドデッキで使用しました、

防水防虫塗料の下塗りをすれば完璧に気づきました。

まだ、防水塗料はあったはずでした。

防水コンセント位置を外に出しました。

2口の防水コンセントを取付しています。

外での電源が欲しい時には使用できます。

塗装工事

2段組の残材で


ポンプ小屋を覆います。

防寒用スタイロフォームと

配管防寒は後日となります。


休憩でも外は熱くなりました。


ほぼ完成ですが、角材が足りません。


高低差が合わないため、
カンナで削りました。

建築金物で、角材固定します。


回りを見て必要な部分に金物補強

手押しポンプと電気ポンプの配管には、

外の配管も何れ防寒・保温材

をしないと凍ってしまいます。


配管にも気を使います。

ポンプのぐらつきがあり、

何か補強が必要です。

高さ合わせを考えないといけません。

手押しポンプ固定、また後程、

いい案が出ればと思います。

ポンプ不良時には配管補修の時

手が届きやすく作りたい。

下のパイプも何かで覆います。

暖炉薪ストーブの耐熱壁を置きました、

不燃化粧板を一時的に、

置いてみました。

雨風除けで、暫く置いておきます。

一応テーブルのように見えるでしょう。

テーブルが出来ると椅子が欲しくなります。


ポンプ小屋はテーブルに、
椅子代わりにこの木の切株が4個は
欲しいと思いました。

薪割台で使用しています。


本日お昼の、
写真のこしあぶら、
地元の知人が
天ぷらに上げて、ご持参いただきました。

(こしあぶらの天ぷら)
この季節の貴重な山菜
御馳走様でした。

夕食を少し召し上がっていただきました。


ほぼ完成のポンプ小屋DIY

夕暮れ化粧板の枠を白く塗りました。

ポンプ周りの整地も平らにしました。

木の根も掘り起こしたのでスペースも出来ました。

白で良かった、目立たないと車をぶつけるといけません。

壁解体をしてみたら?古民家再生DIY大変なことがわかりました。

岐阜県長良川・板取川古民家再生DIY

美濃市空家の古民家リフォーム

室内:内装解体

ひたすら解体:バール大・くぎ抜き・ハンマー・カットソー・

鏨・のこぎり使用

天井・合板壁の撤去

雨漏り跡の土壁

竹小舞と言う下地:竹組みに土壁を塗った物

これを撤去して壁を作ると良いのですが、

一部は剥がしましたが大変な産廃の量となるため

断念し上から断熱材で押さえます。

ほこり粉塵との戦いです。

ボードを張る下地の胴ぶちが、2重になっていました、

どうも以前の改装時から、下地の柱がまっすぐでないため、

高さ調整で張られた物だと思われます。

室内は土壁の落ちた砂埃

金物補強

ベニアめくれば、トタン一枚:寒さ、暑さには耐えられません。

土壁もありませんでした。

軒から光が入ります。

かなり土壁落ちました。

やっと張りました床、埃だらけです。

 

断熱材張ります。

電気配線を確認

断熱材を張ります。

天井の解体はこちら

解体ごみ山積み

産廃の山となります。費用と時間もありませんので、

炭焼きバーベキューコンロで、燃やします。

土壁は、少しずつごみとして、土嚢袋に積め、

持ち帰り可燃ごみで処分しました。

本来は産廃業者でしょうが、古民家は可燃性の物ばかり

振り分けては燃やしています。

リビング幅木取付け

室内夜は幅木を静かに付けました。

段々部屋の雰囲気も変わります。

 

木造住宅の屋根裏はこんな感じ!

昭和時代の建物構造

 

購入前の住居者は、冬は寒かったのではないかと思います。

土壁のされていない部分が多くあります。

木造住宅では風通しが良いので

建物が維持できるとも聞きますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本古来からの一般的な住宅でしょう。

古民家再生DIY:解体から手を付ける所確認