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古民家再生DIY:内装珪藻土を塗る:さくら咲く頃:虹

古民家再生DIY

梅は散り:桜の季節
帰りは小雨の中虹を見ながら帰ります。
本日ひたすら珪藻土を塗ります。

以前の押入れ部分:オープンな押入れ
珪藻土塗り始め


構造用合板に珪藻土を直接塗ります。


目地にはコーキングを少し打ちました。


2時間半程で、2Kgの珪藻土1袋を
押入れ奥と表の棚の表面を塗りました。、


夜に塗りましたので、できばえがよくわかりません。
LEDのライトがまぶしすぎます。


棚部分の壁も塗ります。


コテはプロではありませんので
プラスティックのコテを使用しました。
安価な金コテも、持ち込んでいますが、
金コテの使用感として、コテに
材料が、引っ付きすぎるようで、
プラコテの方が、材料の伸びが良く
コテから離れやすく感じました。


何とか材料の一袋が塗り終わりました。


夜中になりましたが、購入しました、ドリルスタンド
セット方法、使用方法をかねて、
試しにセットしました。


ドリルを挟んで、固定するスタンドとなります。


作業台への固定ビスで取り付けをするものですが、
作業台がありません。


作業台を次回作りたいと思いますが、
次回できるか自信がありません。


いろいろとやりたい事が、多くて
必要にかられて行います。

結果としてこのドリルとスタンドのサイズが合わず、

固定できませんでした固定したように思えても、ぐらぐらで、

ドリルスタンドとして使用できません、ドリルのビット固定部分が

壊れてしまい、ビットが抜けなくなりました。ドリル種類により注意ください。

ダボ穴治具を作ろうと思っていたのに!

翌朝も珪藻土を塗ります。


柱も珪藻土を塗ります。


キッチン壁の珪藻土塗り


荷物を退かしながら珪藻土塗り


棚の一段ずつ塗ります。


天井棚も珪藻土


細かな所は、コテが入らないので、
ヘラなどを使い塗りました。


棚板の押さえの木も下から見えるので
珪藻土同色で塗りました。


コンセントカバーは勿論、
外して塗ります。


配管の元も、虫等が出てこないよう
小さなコテでなるべくぎりぎりまで塗ります。


流し台外してとも思いましたが、
手間を考えると、手を伸ばし塗りこみました。


梅の花がほぼ散っていました。
右の桜の木は、緑の蕾が
もう少しで桜が咲きます。


押入れ下側も塗りました。


狭いところで、身体をち締めながらの作業

後の掃除が結構手間かも

養生もせずに塗っているから!


まだ、乾いておりませんが荷物戻しました。


三角の2×4材で棚受けを付けました。


棚もしっかりしました。
金物を購入してと当初は考えましたが、
何といっても、安価


ここも珪藻土を塗るか考えどこです。


今回購入しました。
欲しかったのこぎり
マキタのレシプロソー早速使用してみました。


替え刃も数本多種購入しました。
木の根が邪魔で、15Cm程
高さを切りました。
縦にも4筋切って、もっと小さくと思います。
良く切れます、チェンソーよりも、
簡単です。が雨が降り出したので
次回となります。


庭も少し草が生えてきたので、
土をならしました。


帰りに小雨がぱらつく中
虹が見えます。


車から思わず虹を写真に撮りました。


桜でしょうか!

青空も見え始めました。