古民家再生DIY:暖炉その後:井戸再生できるか!

目次

古民家リフォーム・リノベーション

古民家で一人DIY
薪ストーブで温かく過ごす。

井戸の復活試みる。

暖炉、薪ストーブ燃焼動画

暖炉にやかんを乗せてお湯が沸かせる。

暖炉を付ける前に、網を加工し、

暖炉にやかんを乗せれるように、

金物で網が安定するよう加工しました。

薪の入れ方にもよりますが、焚き付け当初は耐熱ガラスに

ススが付きます。中の温度が温まっていないための様です。

温度が上がるとススが燃えてなくなります。

煙突に出る煙の量を
焚き付け当初の様子を見に
外に出て見ています。
空は星が見え始めています。


薄い煙に変わった様子です。


暖炉燃焼当初は、耐熱ガラスに!
燃焼温度が低く、ガラスにススが
出ます。

 

暖炉:薪スト燃焼動画はこちら


かなり燃焼温度も上がってきました。
ススもこれで薪を足していけば、
消えていきます。

暖炉上の配管が少し黒ずんできました。

電気を消すと薪スト上の配管も赤く見えます。

 


横にやかんを置いておけるように、
網を左右サイズの長めの網を用意しました。


横に長い黒い網は、電気ストーブの
縦形の壊れた電気ストーブの廃棄物
を外し、平面に加工したものです。


やかんに入れた、水、お湯が沸きます。
室内の加湿になります。
この時点で、室温は熱くなり、
シャツ一枚でいられます。

翌日は井戸堀!

昔の井戸跡の配管が利用できないか、
試しに、周りを掘り、
鉄管の状態を見ます。

地元の知人も含めご協力いただきまして、

検討しながら試行錯誤お知恵を借りながら、

方法と道具をお借りしてお試し!


配管は2重になっていて、
中の管だけ抜くことが出来ないか、
試してみました、
外側のパイプをサンダーでカットし
中の管が、回るか、パイプレンチで回しますが、
中の管と外の管が、同時に動くだけで、
中の細い管は回りもしません。

配管自体がかなり前のもので、錆付きがわかります。


休憩とお昼ご飯で、ロケットストーブで
鍋と、餃子を焼きました。


夕方、暖炉薪ストーブ付けまして、
夕食の用意をしました。

薪ストーブ費用の気になり方はこちら

 

井戸再生体験

試しに、管の上部よりワイヤーを中の管に差し込み

深さと、ワイヤーが通るか試してみました、

深さ2m程で、一度中で止まってしまい、

何かが当たります。

再度入れなおして、何度とつつくと

深さ4,7m迄ワイヤーが入りました。

これが井戸の深さと思います。

再度入れてみるとなぜか2m程で、

何かに当たります。

錆付きがはがれて詰って止まってしまったのか?

中の管に横穴をあけ、金の棒を通して
ワイヤーと金物で、固定しジャッキアップで、

中の管が持ち上がり、動くか試してみましたが、
中、外の管が同時に1Cmだけ上に動いたところで、
中の管だけ、抜けると思えず、
断念しました、おそらく中の管と外の管は、
錆付き、固着しているようです。

配管が曲がっていることも考えられます。
次回ほかの方法で、井戸の復活を
試みてみます。

梁の残材の上にジャッキを置き

中の管と金物で固定し試しました。

急いでいたため、写真撮る暇がありませんでした。

夕方室内で、お話で時間がたち、

鍋料理の残りと、うどんを暖炉で、

温め食事し薪ストーブの様子を見ていました。

薪ストーブ最高に暖かく過ごせます。

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