月別アーカイブ: 10月, 2018

古民家再生DIY:外壁塗装・塗り直し

古民家リフォームDIY:外壁塗装

古民家まるごと自分でリフォーム

中古住宅・古民家再生自力で目指します。

Do It Yourself

トタンのペイント塗り直し、錆止め後再度塗り直し

塗料の色合いが良いか試し塗りをします。

 

白の塗料・黒の塗料・紫の塗料、シンナーを混ぜ調合して塗料を作ります。

塗料は油性ペイント

 

 

この調合で、次に何色を混ぜてよいのかわからなくなりました。

終わってみれば大量の塗料となりました。

 

塗り始めます。

 

風呂・キッチン周りの外壁から塗ります。

刷毛と塗料の缶を持って塗っていきます。

自分の気に入った色でと思いますが、色が決まらなかったのと、混ぜて作っても塗ってみないとわからないと感じます。

 

 

色合い良さそうに思えます。

こちらも手を休めず塗ります。色合いを気にしながら塗っています。

 

 

 

 

 

 

 

手の届く範囲はまだ楽です。

一面を塗りました。軒の上も塗ると良いか?

塗り方は特には決まりはないですが、塗料を延ばすように、下に垂れないように、刷毛の向きに注意すること、刷毛に塗料を付けすぎると、垂れてきます。

基本は、下から上に刷毛を持ち上げるように塗るのが良いかと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの面はほぼ良いか!

刷毛がばらつくようですとシンナーを少し入れます。

一面全体を見渡してみました。

 

 

 

 

 

 

 

建物裏の上部を塗ります。

 

 

脚立が不安定です。刷毛塗料の缶を持って上がります。

脚立を斜めにした方が作業がしやすいです。

 

 

 

 

狭いところに脚立を立てて、注意深く塗ります。足の筋力が衰えています。

脚立に立っているのがやっとなのに!

上に手を上げると刷毛から塗料垂れてきます。垂れないうちに刷毛を壁に沿わせます。

 

 

小さな面と、大きな面と違って感じます。

 

光の当たり具合でかなり色合いが違って見えます。同じペンキですが

 

 

ようやく全面を塗りました。

 

軒の上部は脚立の上で慎重に手を伸ばします。

写真撮る位置光の当たり具合で違って見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軒下を塗っていました。

奥の建物を塗ります。

脚立も平坦でないので、足場がぐらつきます。

棟違いの屋根伏せ部分も塗ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上部は塗ってありません。

錆止めを塗ったままです。

脚立の出番。

物置き場周りの塗装

洗面部分塗りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗り終わりました、見る方角により濃さが違って見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建物の色とウッドデッキの色違い気になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建物裏も仕上げます。

 

 

 

 

 

 

建物軒下あそこも塗るかな!

すでに物を置いています

 

 

 

 

裏の洗面

 

 

 

 

 

 

 

この面他より濃く感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土嚢もまだ片付けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前の状態は!ブルー空色でした。

 

 

 

 

ウッドデッキから眺めます。

塗り忘れがないか気になります。

 

 

 

 

 

奥を見てみます。

少し色が明るくないかな!

軒下も塗りました。

 

 

 

 

 

渋く感じますが、光が当ると明るく青薄くないかな!

 

 

 

 

 

そろそろ塗装は完成間近!

 

刷毛の先も薄くなり、ぼろぼろになってきたのを感じました。

実は、刷毛斑等で、少し眺めては、塗り直しをした所があります。

 

2度塗りが基本でしょうが、一度塗りでご勘弁

 

肩と首に負担があり終了としました。

次回は紅葉の時期となるでしょうか!

ゆっくり紅葉を味わってみたい。

反省:注意点:

DIY岐阜県古民家中古住宅物件改装

塗料の調合は難しく感じました。

最初は、白ベースを多く入れすぎまして、青と黒を混ぜますが、色合いがわからず、少しずつ入れて、再度混ぜますが、なかなか気に入った色合いになりませんでした。

脚立で立っての作業は体力の衰えを感じます。

今回ローラー塗りの工具は用意してありましたが、トタンのでこぼこには合わないと思い、刷毛にて塗りました。

油性の塗料ですが、塗っている間に、延びが悪くなります、シンナーでやわらかくなりますが、刷毛斑が出やすくなります。

脚立の上での作業は、不安定になり、何度となく、脚立の移動が必要となります。

塗装を塗り終わり建物のイメージがかなり変わったと思います。

塗料の色は、ウッドデッキとの色合いが合わず気になりましたが、木調のウッドデッキが古くなれば、デッキに色を塗ることになると思います。

シリコンコーキングの目地を入れた箇所は、段差があり塗料の塗りが難しく、コーキング時点の押さえがしてない為でこぼことなりました。

古民家再生:内装遊び:外壁塗装

古民家再生DIYの内装・外装

内装化粧の一部

巾木をつけます。

黒の幅木で、化粧をします。白色の発泡スチロールを隙間に埋め込みました。

発布ウレタン隙間に埋めます。

まだ、土間のコンクリート補修と化粧が必要となります。

柱の間のボードを何か考えないといけません。

 

 

 

 

 

 

100均の小物入れに利用リモコン置き場に使用(ふたつき)

古民家でシングルバーナーで鍋の食事(鍋焼きうどん)

コールマンのシングルバーナーの着火が思わしくないようです、最初のポンプ圧力がいまいちうまく圧力がかかっていないようです。

前日夜から遊びました。

ドローン持ち込みました、天井が高いので、

上への上げ下げはやっと安定するようになりましたが

左右横への操縦ミスは、即・撃沈落としてしまいます、練習しています。

充電がなくなるまで遊んでいました。

ドローン遊び

4年程前に購入しましたドローンですが、自宅で遊ぶには上に蛍光灯・横にはパソコン・電化製品等狭く、危ないので直ぐお蔵入りにしていたドローンを持ち込みやっと遊べる場所ができました。

 

 

 

 

 

 

何れは360度カメラでなくドローンカメラで、外から古民家撮影したいと思っています。

操縦に自信がありません。

ドローンのバッテリー充電

 

バッテリーを購入しようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝起きて外のウッドデッキ屋根を見ると、霜が降りたのか、夜露がトタンに付いています。

天気は悪くないのですが、だんだん冷え込み方が違ってきたのか!

夜露で、水滴が付きます。

今日の古民家再生DIYの作業の目的

冬支度かな!

サッシの隙間コーキングで埋めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の続きとなりますが、トタンの目地のコーキングをします。

ここは雨漏りではないですが、風の吹き込みを気にして、尚且つ、虫が入り込まないように、隙間をコーキングで埋めていきます。この後塗装を塗ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

台風の後でか、以前よりシリコンコーキングの価格が上がっているようです。

ガゾリン価格と連動でしょうか、今のうち箱買いしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーキングが終わって、次の作業と思いましたが、裏の岩盤の、木の枝落ち葉等が気になり、土と枝・落ち葉の撤去をし始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枝などが多いと、蜘蛛(くも)が繁殖します。虫も多く出ますので今のうちに外作業は片付けておきたい。

 

 

 

 

 

 

 

欠きだしては、袋につめ、運びます。

土があると言うよりも、落ち葉、枝、蔓がたまった部分もあります。

土嚢袋に詰めながら、運び出し、大変な作業ですが、一人でします。

結構面倒な作業となりました。

 

 

 

 

 

 

 

土嚢袋が8袋出しましたが、嫌気が差して、腰への負担がきまして、作業を中止しました。次回に繰越しました。

ペイント塗装・外壁塗り始めます。

以前にトタンの防腐剤の下塗りをしてあるところをやっと

外壁塗装を塗ります。

色の調合がわかりませんが、白色のベースに、黒の塗料と、紫の塗料で濃い青色の調合をしますが、以前は白色に紫色を加えただけで、ブルーの海の色(海の家)又は、工事現場の駑馬の建物色となっていました。黒の塗料を入れてやっと落ち着く色となりました。

 

今回は、紫色と黒色で青色の濃い目と思い何度も色の追加をしてこの色になりました。

色がかなり濃いかと思いましたが、塗料の桶で見るのと、実際に塗って見るのと違う、また光が当る部分と影になるところの色とは違って感じます。

 

 

 

 

 

 

色具合がまだ、もう少し濃くても良いのだろうか!

迷う所です。

 

 

 

今日の作業はここまで終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古民家再生DIY:外観ペイント塗装(岐阜県中古住宅改装:長良川近く)

注意点:反省点

シリコンコーキングの塗った目地を、平らにならしておくべきでした。

でこぼこした、コーキング部に履け塗りのペイントが、濡れませんでした。

調合の塗料は多めに作っておいたほうが、塗る範囲を決め、最後に足らないと思うとシンナーで延ばして塗ってしまい、塗料が薄く斑跡が出来る部分があります。

相変わらず、養生テープを使用せずいきなり塗っていました、再度はみ出た部分の補修が必要となりますが、自分でも再度があるのか、考えてしまいます。

カメラを古民家に置き忘れ、一時ブログのアップが遅れました。

古民家再生:雨風冬対策:360度カメラ

古民家再生:雨風冬対策

鮎釣りこんな川状況

基礎アンカー処理

物置き場床残材で!

風・雨対策コーキング

草焼きバーナー

崖の枯れ草、土落とし

コールマンシングルバーナー

玄関ペイント

使用ビス・コースレッド

軒下風避け、コーキング

基礎・床対策

360°度カメラ撮影

台風のシーズンがそろそろ終了?

鮎釣りこんな状況:長良川・板取川

基礎アンカー処理

アンカーを柱に固定し、ブロック2個で挟みコンクリート流し込みました。

物置き場床残材で!

解体で出ました、残材並べて固定再利用しています。

シートは、塗装のボードではないので、ひとまず、シートを張って、置きました。

風・雨対策コーキング

雨の処理が悪そうなので、コーキングで埋めました。

素人でも雨漏り修理自分でできるDIYの一つです。

外壁トタンの内側に波トタンを入れればよいのですが、

元からのトン付けのトタンですから要注意

草焼きバーナー

敷地内全部を灯油とカセットボンベ式のバーナーで草焼きしました。

バーナーにはハイブリットバーナーとありました。

石垣の間も、火力を吹きつけ、蜘蛛(くも)さんもあわてて出てきました。ごめんなさい

崖の枯れ草、土落とし

枯れ枝と土を、岩盤からおとしました。虫・蜘蛛・ムカデ等出ますので、建物近くはなるべく処理したいと思います。

コールマンシングルバーナー

ホワイトガソリン購入しました、4リットル缶なかなか販売していませんでした。

ブランドメーカー以外の安いの探しましたがありませんでした。

最近はカセット・ボンベ形式が増えているから!

玄関ペイント

またまた、知恵がないのか、赤と黒でペイント塗りました。

使用ビス・コースレッド

今まで使用しているビス、このほか短いボード用のビスもありましたが、使用してなくなりました。

軒下風避け、コーキング

45角の垂木を、幅で切って、ビス止めしました。

風が吹き込み部分を塞ぎます。

基礎・床対策

基礎とトタンの間、奥は具リ石の上に土台があるので、隙間があります、風の通り抜けも必要でしょうが、寒さに勝てないので、コンクリートで埋めました。

但し、雨風で、下から湿気を吸い込むよりは良いと思います。

 

注意:反省点

物置き場の柱、基礎アンカーはもっと掘り下げて、コンクリートを入れておいてアンカーを打つべきでしょうが、簡易の物置でしたので、手間を省きました、ブロックも風呂場の解体したブロックを再利用

カラーのボードは初めて使用しました。

1枚1600円程だったと思いますが、

雨には強いのか疑問もあります。

面積的に足らないのはわかっていましたが、塗料を塗るから、あまっていたボードがありましたので、使用しました。

草焼きバーナー

もう購入後5年以上前に購入した物、

一部、肩掛けの止め部分が割れ掛けれなくなっておりますが肩掛け回して使用しています。機械工具と違い、壊れることもなく使用しています。

但し、あくまで火を使用しますので、火傷等は、手袋使用と、あまり近くに燃えやすい物は注意します。音は結構しますので、近隣の方は、興味を引いて見られます。山側は、燃え移るといけないのでやめておきました。消火器は車に積んでいます。

 

 

360度カメラ撮影

屋根の上に上り、撮影してみました。

美濃古民家屋根から写真

美濃古民家ウッドデッキよりシータ吊り下げ

美濃古民家ウッドデッキよりシータ三脚7.17